雑学知識を身につけよう
すかいらーくの由来あの有名なファミリーレストランの「すかいらーく」の由来は、すかいらーくを英語にしたもの。即ち、skylarkからきています。このskylarkは日本語で「ヒバリ」という意味です。そう、あのトレードマークにもなっている鳥のヒバリ です。では、なぜヒバリなのでしょうか?理由はあまりにも意外です。すかいらーくの全身の「ことぶき食品」という会社は知っていますか?その、ことぶき食品の創業地は、東京都西東京市のひばりが丘団地だったのです。つまりこのヒバリは、ひばりが丘団地のヒバリだったのです。最初候補にあがったのは、カタカナのスカイラークでしたが、硬いイメージなのでひらがなになりました。
御手洗団子(みたらしだんご)の由来それは、京都の下賀茂神社に端を発しています。神社には、お参りをするとき手や口をすすぐ場所があることは知っているでしょう。そこを「御手洗川【みたらしがわ】」というのですが、下賀茂神社にもこれがあります。特にここでは、土用の丑の日にこの川に足を浸して無病息災を祈る「御手洗詣で」という行事が有名でした。その御手洗詣での日には、境内に串団子を売る店が登場し、御手洗詣での名物となりました。ついには「御手洗団子」と呼ばれるようになったのです。もとは、厄除けの人型をまねた、串を10本に割ってうちわのように開き、1本ずつ5個の団子が刺してあるものでしたが、普通のタレの付いた団子のことも「御手洗団子」と呼ぶようになってしまったそうです。
塞翁が馬人生の幸せも不幸せも予想がつかないことを言います。昔、辺境の塞(とりで)近くに住む翁(男の老人)の馬が逃げてしまい人々が悲しがった所、翁は「これが良い事になるかもしれない」と言い、後日その馬が駿馬を連れて帰ったので人々が喜ぶと 翁は今度は「なにか悪い事が起こるかもしれない」と言いました。不幸な事に翁の息子が落馬し足が悪くなってしまいました。すると翁は「また何か良い事があるかもしれない」と言いました。何と今度は戦争が起こり、健康な若者はみな兵士へと連れて行かれましたが翁の息子は足の悪いことが幸いして徴兵を免れたという故事から来ています。
百円ライター誰もが一度は目にしたことがある百円ライター。その中をよく見てください。中央部分に仕切がついていますね。これは、液の逆流防止とかそういうものではなくて、ガスの圧力を分散させるためのものなのです。以外にも、ライターの内部にかかるガスの圧力は非常に大きく、1平方センチメートルあたり13キログラムもあるのです。もしこの仕切が無ければ、広い面の方には強い圧力がかかり、割れてしまいます。円筒形のライターは圧力に強いということもあって、この仕切はついていませんが、角型のものには必ずついているそうです。
通貨供給方式(つうかきょうきゅうほうしき)一国の通貨総量が、どのような要因に基づき、どのようなルートで供給されるかということ。通貨総量は現金通貨と預金通貨の供給から成り立っている。現金通貨は銀行券と補助通貨であり、中央銀行から供給され、預金通貨は当座預金など要求払預金であり、市中銀行の信用創造によって供給される。しかし、市中銀行の信用創造は、預金の支払準備金として保有される現金通貨の量によって規制されるから、究極的には、一国の通貨供給は現金通貨の供給方式を根幹としている
鳥の卵がいわゆる卵型なのはなぜ?鳥の卵は、もともとは白くて丸かったのが、次第に現在のような形に変わったものといわれます。これは、親鳥が卵を抱いて温める際、誤って転がしても、そのまま転がっていかずに、卵は軸を中心に回転して、自然に元の位置に戻ってくるようになっているのです。ウミガラスやペンギンなどのように、断崖や岩の上に産卵する種類の鳥ほど、その卵の一方の端がとがっていますが、反対に、フクロウなどの卵は木の穴に産卵するため、落とす心配がなく球形だといわれています
逆日歩(ぎゃくひぶ)株式の信用取引、貸借取引における品貸(しなかし)料のこと。信用取引や貸借取引において、証券金融会社は、買い方または売り方に対して、株券を担保にして必要な現金を、または現金(委託保証金)を担保にして株券を貸し付けている。通常は、買付け代金を借りる者(買い方)のほうが、売付け株券を借りる者(売り方)より金額的には多いので、売り方は資金の融資者として、買い方の払う日歩を受ける。これを順日歩という。ところが、借り株によって空(から)売りしている株数が融資による空買いの株数より多くなるときには株不足が生じるので、証券金融会社は不足株数の調達をしなければならず、売り方はその不足な借り株の品貸料をとられることになる。これを逆日歩という。
不毛地帯(本の内容)大本営参謀・壹岐正は、終戦工作に赴いた満州でソ連軍に抑留される。酷寒のシベリアで、想像を絶する飢餓と強制労働に11年にわたって耐え抜き、ついに昭和31年、帰還を果たした。その経歴に目を付けた近畿商事の社長大門の熱心な誘いに応え、第二の人生を商社マンとして歩むことを決意。地獄の抑留生活の傷も癒えぬまま、再び「商戦」という名の新たな戦いに身を投じる。※1〜5巻セットとなります。おすすめです! !。
信用販売商品の売り手が買い手に信用を与え、代金後払いで販売すること。現金販売に対置され、商品の引き渡しと代金支払いの間に一定の時間的ずれが生じる。種類としては、一般商品取引における掛売り、メーカーや販売店が消費者を対象として行う各種の割賦販売、チケット販売、クレジット・カードによる販売などがある。掛売りは、月末など特定日にまとめて支払う方法であり、慣習的に処理されるため、特定の文書を用いることはなく、金利もつかないのが普通である。
男道(本の内容)最後まで自分が信じる「男道(おとこみち)」を貫いて引退した清原和博が、真実の姿を初めてさらした自叙伝。ドラフト当日に起きた出来事、野茂・伊良部らとの特別な戦い、盟友・桑田真澄への揺れる感情、巨人への愛憎、故仰木彬氏が残した知られざる花道、例のない左膝の大手術と地獄のリハビリ。そして、最後の一振りに賭けた思い──。「番長」という仮面の裏に隠された、誰も知らない清原和博の素顔がここにある。
クレジットカードの提携カードとは提携カードは、クレジットカード会社のサービスに加えて、提携する企業その他の団体のサービスが受けられるクレジットカードである。提携カードを「コ・ブランドカード及び「アフィニティーカード(アフィニティカードに区別する場合もある。例えば、小売店のポイントカード機能や銀行又は協同組織金融機関のキャッシュカード機能、特定の企業や学校の身分証や入館証などをそれぞれ単なる決済手段のクレジットカードに一体化する事で、複数枚のカードを1枚にまとめられたり、キャッシュレス(クレジット)で買い物できたりするなどのメリットがある。
「ドジ」はいいが「ドジを踏む」とまずいらしい「ミスが多い人」「失敗が多い人」と言われれば落ち込むし腹も立つだろうが、「ドジな人」ならば笑い飛ばせてしまえるだろう。自分のことを「ドジなもので」などと軽く自嘲していうこともある。「ドジ」には、失敗はするけれども許せてしまう、笑えてしまう、そんなニュアンスが含まれているようだ。だが、これが「ドジを踏む」というとまた少し感じが変わってくる。「あいつはまたドジを踏んだ」「仕事でドジを踏んだ」といたようにいくらかトゲのある言葉になってくるのだ。 どうも、「ドジ」は踏むとまずいものらしい。
エポスカード(クレジットカード)について株式会社エポスカード (Epos Card Co., Ltd.) は、株式会社丸井グループの子会社で、クレジットカード会社である。2004年10月1日に株式会社マルイカードとして設立され、2005年4月に丸井より各種サービス商品の販売を引継ぎ、事業展開。丸井店舗内のカードセンターの運営を受託。 2006年3月9日に現在の商号に変更した。VISAのスペシャルライセンシーを取得し、2006年からVISAブランドのクレジットカードであるエポスカードVISAの発行を開始している。
恋をすると女はきれいになる恋をすると女の人はきれいになるというが、それはなぜなのか?恋をすると脳内に物質PEAが分泌される。これには食欲抑制作用があり、食事も喉に通らなくなり少し痩せてスリムになる。そして、恋をすると女性の卵巣から分泌される「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが理想的な状態になる。「エストロゲン」は肌の新陳代謝を良くし、キメのそろった若々しい肌になる。また、涙の成分であるヒアルロン酸が増加して、うるんだ瞳になり、血液も円滑に流れるようになる。それで、恋をすると女はきれいになるのである。
PASMO(ぱすも)2007年3月18日に首都圏私鉄・地下鉄が中心となり導入したICカード乗車券。サービス開始と同時にJR東日本のICカード乗車券、Suica(スイカ)との相互利用を始めた。ICカード技術はSuica同様ソニーの「FeliCa(フェリカ)」を採用、自動改札機の読取り部分に近づけるだけで運賃を自動精算する。読取り部分から発せられる微弱な電磁波によってカードとの通信が行われ、処理速度は約0.1秒である。プリペイド(料金先払い)方式で、残額が少なくなった場合はチャージ(入金)をして同じカードを繰り返し現金と同様に使用できる。定期券としての利用もできる。
アイスクリームの賞味期限は?アイスクリームは、食品衛生法の中の「乳等省令」により、賞味期限の記載を省略していいように定められている。通常、マイナス18度以下で保存されている食べ物は、品質の変化が極めて少ないとされているからだ。つまり、アイスクリームの賞味期限は、無期限ということになる。ただし、これは、製品が完全な冷凍状態を保たれていることが大前提である。家庭の冷凍庫の場合、開閉が多いため温度変化が起きやすい。買ってきたアイスは、2、3ヶ月以内に食べるのが望ましいそうだ。
質屋質屋(しちや)は質店(しちてん)・質舗(しちほ)ともいい、何らかの物品を質(質草、担保)に取って、金銭(現金)を貸し付ける(融資)事業を行う事業者あるいは店舗。物品を質草にして金銭(現金)を借り入れることを質入(しちいれ)という。日本の質屋の起源は鎌倉時代といわれ、1960年代頃まで庶民金融の主力であった。しかし、1970年代頃から、無担保・無保証人で一般市民に融資を行う「団地金融」(消費者金融、サラ金の前身)が起こり始め、廃業する質屋が多くなった。また物を現金化することもできる。
「ひやかし」の語源昔、吉原の土手下(山谷堀)に紙漉き(かみすき)の工場があった。紙を漉いて仕上げるまでに、紙をしばらく水にひたして冷やしておく工程があり、これを「ひやかす」といった。その間、職人たちは暇なので、近くの吉原の遊郭をよく覗きに行ったという。仕事中なので職人たちは「張見世」と呼ばれる表に顔を出している遊女をあちこち覗いているだけである。ここから、買う気もないのに店をぶらついたり、値段だけ聞いて買わないような客のことを「ひやかし」というようになったのだ。
クレジットカードのブラックカード最上級のクレジットカード。プラチナカードの保持者の中から特に優良(決済額が多く、支払いの滞りも無い)な会員に対して、カード発行会社による招待でのみ入会が認められ、特別に付与するという位置付け。欧米においては黒はもっとも高貴な色とされており、券面の色が黒であるため、俗に「ブラックカード」と呼ばれる。年会費も下位グレードのカードに比べて高いが、利用限度額が比較的高額に設定される上、充実した旅行保険や、24時間対応の更にきめ細やかなコンシェルジュサービスが特徴。
雷はなぜ起きる?稲光をともなってゴロゴロ鳴る自然現象の雷はどうして起きるのだろうか?それは、激しい上昇気流が発生している積乱雲の中で、水滴などが激しく動き回ることにより、摩擦で電気が発生する。プラスの電気を帯びた雲とマイナスの電気を帯びた雲があり、その電圧の差が大きくなると、雲はたまった電気を逃がそうと放電する。それで通常は絶縁体である空気に電気が通り、稲妻をともなって落ちるのである。ゴロゴロ鳴るのは、放電が起こると、空気中の電気の通路に大量の熱が発生して爆発的に膨張する。それが周りの空気を押しつけて振動することによってゴロゴロと鳴るのである。
更新日 2010年03月11日